たいちのつぶやき

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足の親指の痛みは外反母趾だけじゃないですよ!!

最近、足の親指の痛みで来院された方がいます。

 

 

足の親指の痛みといえば外反母趾ですが、話を聞くと病院での診断は「強剛母趾」とういう疾患であまり聞きなれない病名だと思います。

 

「強剛母趾」は親指の付け根が変形し、指を反る動作が制限されて歩くたびに痛みが出ます。

 

 

変形した関節は元には戻らないので、今回は痛みの軽減を目標に治療と並行してインソール作成と靴も新しい物に変えていただきました。

 

 

この「強剛母趾」は親指の関節が変形してしまい、指を反る動作が制限されますので、靴をトレッキングシューズ(登山靴)にしていただきました。

 

なぜトレッキングシューズにしていただいたかと言うと、このトレッキングシューズだと

少しつま先が上がっており、靴底が固めになっているので、あまり親指を反らなくても歩行時に足を前に出す事ができます。

 

その為、歩行時の痛みも軽減できて、さらにインソールを入れれば足の機能も働くようになるので、より痛みの改善が期待出来ます。

 

 

より足を見ると偏平足や回内足などもありますので、足や股関節のエクササイズをしてもらい機能面でも改善を目指しました。

 

 

現在は治療とインソール+トレッキングシューズで痛みなく歩けています。

 

 

足の痛みはインソールと治療で改善されますので、足の痛みで困っている方はご連絡ください。

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