たいちのつぶやき

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野球肘になる前に

  • カテゴリー: 野球

こんにちは!

たいち接骨院、院長のたいちです。

 

 

もう6月も終わってしまい昨日から7月ですね。

6月が終わったという事は半年も終わってしまった事になります。

時間が過ぎるのが早くていやになってしまいます...

 

 

 

ここ最近はジメジメムシムシで過ごしにくく体調が悪くなったり、

身体の不調を訴える方が多いいですが、

皆さまは大丈夫でしょうか?

エアコンなども活用して乗り切っていきましょう!

 

 

 

 

さて、最近は小中学生のケガで来院する子が増えています。

 

 

この子は野球をやっていて肘を痛めて来院しました。

検査をすると内側の圧痛があり、

肘が伸びていませんでした。

(写真では右腕の肘が伸びていません)

 

こういった症状が出るのは投げすぎか投球フォームが悪くなり肘周辺の筋肉を使いすぎてしまい痛みや肘が伸びない状態になります。

 

 

 

今回は上腕二頭筋や前腕部の筋の張りが強くて肘が伸びていなかったので、

この筋を緩めると肘が伸びてきたので安心しました。

 

この症状が強いと肘の内側の骨が剥がれてしまっていたりする事もあるので、

当院では早めに整形外科を受診していただきます。

 

 

 

次に硬くなってしまった筋を緩めるセルフストレッチを今回は紹介します。

前腕部のストレッチ二種類です。

(各30秒×3セット)

 

野球の投球動作ではこの筋肉が硬くなる事が多いので

野球をやっているお子さんから大人まで皆さんやっていただきたいですね。

 

 

 

 

当院ではケガ予防の為にお子さんの体のボディチェックも行っておりますので、

ご希望の方は電話やLINEでお問い合わせくださいね。

 

 

では!

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投球フォーム

  • カテゴリー: 野球

今回は動画添付を試みました。

 

YouTubeにアップロードも以外と簡単にできるんですね。

 

皆さんもYouTubeにアップロードしてみてはどうでしょうか?

 

 

 

さて、岩倉市からトレーニングで来院されている野球選手です。

 

投球フォームを見たらインステップになっており体が左に流れてしまっていました。

 

このままでは肩や肘のケガにも繋がる可能性もあるので修正していきます。

 

修正方法としては、まず左の股関節を調整しワインドアップ時の重心をつま先よりになっていたのを踵よりにしてもらう事で改善がみられました。

                                                                                                 

(ipadのカメラのスローモードで撮ってます)

 

①が修正前、②が修正後です。

 

踏み込む位置が変わっているのが分かりますでしょうか?

 

他にもテイクバックなどで修正した方がいい所がありますが、

 

これは肩関節や肩甲骨の可動域の固さも影響しているので、

 

ストレッチなどを加えながら改善していきたいと思います。

 

 

 

たいち接骨院ではトレーニング指導もしておりますので、

 

トレーニングに関する事など何でもご相談下さい。

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