たいちのつぶやき

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腰痛で来院される方が増えています!

  • カテゴリー: 腰痛

 

 

こんにちは!

 

ここ最近、寒くなってきまして体調を崩す方が多く

インフルエンザも流行っているというニュースもありますので

みなさんお気を付けください。

 

 

当院ではこの時期になると

毎年、腰痛の方が増えます。

しかもギックリ腰になって来院される方が多いです。

 

年末になり忙しくて体への負担が増えたり

気温が低くなり筋緊張が増えたり

などなど様々な理由だと思われます。

 

当院ではギックリ腰で来院された方にはなるべく患部は触らず

熱感がある場合はアイシングで冷やし、

筋肉の緊張が強い場合はラジオ波治療器で温めたり

背中が原因の場合は背中を

お尻の筋肉が原因の場合はお尻を緩めたり、

トレーニングを行い

骨盤の歪みを改善させて

患者様の状態に合わせて治療内容を変えております。

 

 

ご自身で出来る予防は色々ありますが

まず、お風呂はシャワーだけで済まさずにしっかりと浸かるといいです。

しっかりと浸かる事で血流が良くなり疲労物質を流したり

お湯の浮力で筋肉がリラックスし筋緊張が取れやすくなる

という効果があるのでぜひお風呂に浸かりましょう!

 

もう一つは何度も説明していますが、ストレッチがやはり重要になります。

ストレッチ方法は過去のブログを参考にして下さい。

http://www.taichi-sekkotsuin.com/blog/20161025001.html

 

 

 

普段から予防をしておけば

ある程度は防げますのでこれらを是非行って下さい。

 

ストレッチが分からない場合は

一度ご来院下さい。

保険適応外にはなりますが

しっかりとお教え致します。

 

 

では!

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あなたは背中を反れていますか??

  • カテゴリー: 腰痛

最近、5ヶ月になる息子が寝返りをするようになりました。

寝返りをするとうつ伏せになりますが、赤ちゃんの頃は非常に柔らかく簡単に体をそらせます。

大人になるにつれてストレスや仕事の疲労が溜まり固くなっていくので肩こり、腰痛予防のためにも柔らかくしていきましょう。

 

 

写真は息子です。

 

 

このポーズをパピーポジションといいます。

簡単にやっていますね。

このポーズが出来ないと背骨の可動域が狭い為に背中が丸くなり猫背や肩こり、腰痛になりやすくなります。

 

 

では、やり方ですが、

①まず、うつ伏せになります

②肘をついて体を反らす

③お腹は浮かないようにする

④1回1分行い、それを1日2セット行う

 

 

これで、肩こりや腰痛も改善するかもしれないので一度お試しください。

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子供の腰痛

  • カテゴリー: 腰痛

前のブログでも話をさせていただきましたが、

子供(10才〜14才)の腰痛がホントに多いです。

 

なかでも背骨の腰の部分の疲労骨折や分離症といった治りにくい腰痛になっている子が多く10代前半では成長過程でもあり、

しっかり骨が出来上がっていない為に骨が弱く、

スポーツで腰を捻ねったり反ったりを繰り返す動作によって腰椎(腰骨)に過剰に負担がかかります。

 

 

図の様に伸展ストレスや回旋ストレスにより骨に亀裂が入ってきます。

 

亀裂が入ると痛みの信号が筋肉にまで伝わり筋緊張が強くなる事によって痛みが出てきます。

 

 

下のような症状がある場合は疲労骨折や分離症を疑います。

・体を前屈したり反ったりすると痛い

・ダッシュ動作やジャンプ動作の時に痛みが出る

・腰椎(腰骨)の骨が出ている所を上から押すと痛い

・椅子や地面に座っている時に痛みが出る

 

 

上の写真の左側の超早期と初期に見つけることが出来れば骨の癒合が期待できますが、

右側の進行期だと癒合が難しくなり終末期にまでいくと骨が離れたまま硬化し癒合出来なくなります。

 

 

この様な状態にならない為にもお子様が腰痛を訴えていたらすぐに来院していただく事をおすすめします。

当院では筋緊張が強い部分にラジオ波治療器を当てて緊張緩和を促す事により痛みは取れますが練習を行うとまた痛みが出て来るので、原因となっている下肢の筋緊張や体幹部の機能低下を改善させるストレッチやエクササイズを行っていただくことで練習をしても痛みのない状態になっていきます。

 

来院時に症状を見させていただいて、疲労骨折や分離症の疑いがあれば専門の医療機関へご紹介させていただきます。

 

 

予防としては前のブログに載せてあるストレッチを参考にして下さい。

http://www.taichi-sekkotsuin.com/blog/20161025001.html

http://www.taichi-sekkotsuin.com/blog/20161110001.html

 
愛知県一宮市で肩こり、腰痛、スポーツ障害のケア、予防から治療、
交通事故治療までできるたいち接骨院・整体院へ

 

 

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膝の痛みにはこれっ!!

  • カテゴリー: 腰痛

最近めっきり寒くなり体調を崩す方が多いので、体調管理には十分気をつけてくださいね。

 

 

さて、一宮市在住の方が3年ぐらい前からの膝の痛みで来院されました。

 

しゃがみ込んだり野球のプレーをしたりすると痛みが出ており、動作不良や筋力低下も見らるので、まずは痛みや筋緊張の緩和を目的としてラジオスティム(ラジオ波治療器)や手技を行い、二回の治療で痛みはかなり軽減しました。

 

痛みが軽減してきたら正しい膝関節の動きを覚えていただく為にリアライン・バランスシューズというデバイスを使いトレーニングをしていきます。

 

このバランスシューズを履いてスクワットなどのエクササイズを行なっていくと、膝や足の捻じれを矯正しながら膝をまっすぐに曲げる動作を覚えることができ膝痛予防にもなったりパフォーマンスアップにも繋がります。

 

 

膝を曲げると痛い、スポーツをすると膝が痛いという方はたいち接骨院にご相談下さい。

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腰痛予防ストレッチ?

  • カテゴリー: 腰痛

今朝は冷え込みましたね。

昼間と夜の寒暖差には注意し体調にはお気を付けてください。

 

 

さて、腰痛予防ストレッチの続きを紹介します。

今回は子供の腰痛で多い「反り腰」タイプの方に行って頂きたい内容です。

まず反り腰とは

右側のイラストが反り腰になっており骨盤が前傾し腰椎が前弯した状態の事を言います。

このような場合は腰部や大腿部前面の筋肉が硬くなって、更に腹筋や殿筋の筋肉が弱くなっている事が多いです。

 

とういう事でまずは大腿部前面のストレッチです。

最初に体を丸くします。

伸ばさない方の膝(写真では右膝)を掴みます。

伸ばしたい方の足首(写真では左足首)を掴み大腿部を伸ばしていきます。

ストレッチ感がでたところで止めて30秒×3セット行って下さい。

 

次に股関節の前側の筋肉(腸腰筋)のストレッチです。

私の写真ですいません。

伸ばしたい方の膝(写真では左膝)を床につけます。床が固い場合はタオルや座布団を敷くと膝が痛くありません。

逆の足を着いたら体をまっすぐにしたまま前方へ移動します。

股関節の前側にストレッチ感が出たところで30秒×3セット行って下さい。

 

次は反り腰タイプの原因になる事が多い、腹筋が弱くなっている方に行っていただくクランチ(腹筋運動)を紹介します。

両膝を立てて足を固定すると腰を痛めやすくなるので足は固定しません。

両手を頭の後ろで組み、体を起こしていきます。

体は写真より少し上ぐらいまで起こし、膝まで起こさなくても大丈夫です。

これを腹筋が笑うぐらい全力で10回×3セット行って下さい。

 

 

腰痛予防ストレッチや腹筋運動をごく一部紹介してきましたが、他にもストレッチ方法は沢山あるのでまた紹介していきたいと思います。

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腰痛予防ストレッチ

  • カテゴリー: 腰痛

ブログを見ていただきありがとうございます。

院長の中村太一です。

 

今日はあいにくの雨で少し肌寒いですね。明日以降はまた気温が上がるそうなので体調管理にはお気を付けください。

 

 

前回のブログでは前屈動作の写真を出し、改善されているのを見てもらえたと思います。

今回からはストレッチ方法を数回に分けて掲載していきます。

 

 

まずは腰がまっすぐタイプに効果的なストレッチ方法です。

腰がまっすぐな人は殿筋(お尻の筋肉)やハムストリングス(もも裏の筋肉)の柔軟性が低下している可能性があり、その筋肉を伸ばします。

これはハムストリングスのストレッチです。

階段や段差に(なければ地面でもできます)足を乗せて膝を伸ばしながら体を前に倒していきます。

この時に腰が丸くなってしまうと効き目が少なくなるので必ず腰を伸ばした状態で体を前に倒します。

少しストレッチ感がある所で30秒×3セットを目安に行って下さい。

これだけでも腰が軽くなる事もあります。

 

次に臀部のストレッチです。

伸ばす方の足を逆の曲げた膝の上にのせて4の字を作ります。

そのまま4の字の足と体を近づけると臀部にストレッチ感が出てきます。

このストレッチも腰が丸くならないように腰を伸ばします。

30秒×3セットを目安に行って下さい。

 

おまけにジャックナイフストレッチというストレッチ方法も掲載します。

このストレッチは腰痛治療の名医である西良浩一先生と言う方が考案されたストレッチです。

まずしゃがみ込んだ状態になり両手で踵を掴みます。

 

そのまま胸を太ももにつけ、そのまま胸が離れないように膝を伸ばしていきます。

ストレッチ感がでたらそこで止めて10秒間キープします。

これを5セット程度行って下さい。

これは反射を利用したストレッチで凄く柔軟性が増します。

ぜひ、大人の方もお試しください。

 

臀部とハムストリングスのストレッチの一部を紹介させていただきました。

当院では患者様の症状に合わせて他の方法でもストレッチをしていただいてます。

気になる方はお問い合わせください。

 

次回はももの前側のストレッチを紹介したいと思います。

 

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小中学生の腰痛

  • カテゴリー: 腰痛

こんにちは!

院長の中村太一です。

 

今日も天気が良くクロスバイクで走りに行きたい気分ですが今日はお預けです((+_+))

 

さて、最近小中学生が腰痛で来院する子が多くその子たちをよく観察していくと体が硬い!

 

部活やクラブチームでスポーツをして痛める事がほとんどで、話を聞いていくとほとんどのチームではクールダウンの時にストレッチを行っていませんでした。

 

私も小中高と野球をやっていましたが、今思えばストレッチはあまり行ってなかった

です・・・

 

そんな硬い筋を柔軟性のある筋にする為にたいち接骨院では自宅で出来るセルフストレッチを覚えてもらい自宅でもストレッチを行ってもらいます。

 

今回はストレッチを行ったビフォーアフターの写真を載せます。

初回来院時の時の写真を撮り忘れてしまいましたが、初回では指もつかない状態でした。

この写真は二回目来院時のストレッチ前の写真で指が少しついてます。

 

ストレッチ後の写真です。

指全体までつくようになりました。

写真を見比べると股関節の屈曲角度も増えてます。

 

ストレッチを行っただけでもこれだけ変化がでます。

今回行ったストレッチの内容は次回に紹介する事にします。

 

では、皆様よい日曜日を過ごしてください。

 

 

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