腰痛予防ストレッチ?

  • カテゴリー: 腰痛

今朝は冷え込みましたね。

昼間と夜の寒暖差には注意し体調にはお気を付けてください。

 

 

さて、腰痛予防ストレッチの続きを紹介します。

今回は子供の腰痛で多い「反り腰」タイプの方に行って頂きたい内容です。

まず反り腰とは

右側のイラストが反り腰になっており骨盤が前傾し腰椎が前弯した状態の事を言います。

このような場合は腰部や大腿部前面の筋肉が硬くなって、更に腹筋や殿筋の筋肉が弱くなっている事が多いです。

 

とういう事でまずは大腿部前面のストレッチです。

最初に体を丸くします。

伸ばさない方の膝(写真では右膝)を掴みます。

伸ばしたい方の足首(写真では左足首)を掴み大腿部を伸ばしていきます。

ストレッチ感がでたところで止めて30秒×3セット行って下さい。

 

次に股関節の前側の筋肉(腸腰筋)のストレッチです。

私の写真ですいません。

伸ばしたい方の膝(写真では左膝)を床につけます。床が固い場合はタオルや座布団を敷くと膝が痛くありません。

逆の足を着いたら体をまっすぐにしたまま前方へ移動します。

股関節の前側にストレッチ感が出たところで30秒×3セット行って下さい。

 

次は反り腰タイプの原因になる事が多い、腹筋が弱くなっている方に行っていただくクランチ(腹筋運動)を紹介します。

両膝を立てて足を固定すると腰を痛めやすくなるので足は固定しません。

両手を頭の後ろで組み、体を起こしていきます。

体は写真より少し上ぐらいまで起こし、膝まで起こさなくても大丈夫です。

これを腹筋が笑うぐらい全力で10回×3セット行って下さい。

 

 

腰痛予防ストレッチや腹筋運動をごく一部紹介してきましたが、他にもストレッチ方法は沢山あるのでまた紹介していきたいと思います。